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サッカーをする子どもに親が絶対にしてはいけないこと

結論 : 他の子と比較をしてはいけない

サッカーに限らずスポーツをしているお子さんがいる親としては、自分の子どもの成長、活躍はとにかく気になると思います。

**一番やってはいけないのは他の子どもと比較して「あれができない、これができない」**と無駄に悲観的になってしまうこと、子どもに嫌味を言ったり比較の結果を伝えてしまうこと。

他の子どもと比較をして、いいことなんてほとんどないです。

毎日一緒に過ごしている我が子でも、他の子と一緒にいる時はなぜ点でみて、点同士を比較してしまうのでしょうか?

子どもの成長はもっと毎日の連続した点が作り出す線になっていて、親であればもっと深く、立体的な面で捉えてあげた方がいいと思います。

友だちと比べて**自分ができないこと、劣っていることは、誰に言われるまでもなく子どもが一番よく分かっています。**それを親が改めて口にすることは何も意味がありません。

親も比較をすることで、子どもと真正面から向き合えなくなったり、周りの目を気にし過ぎて子どもと過ごす時間自体を楽しめなくなったりします。

代わりにどう考えるのがよいか?

【1】日々の成長や練習は常に自分自身との戦い

昨日の自分より、練習前の自分より**「少しでも前進できているかどうか?」**を考える、考えさせてあげましょう。

他の誰かと比較をして、上手か下手かで考えているとキリがないです。ずっと上には上がいて、下には下がいます。常に敵は昨日の自分であると考える。

自分の成長、その一点に集中して日々取り組むことで、余計な雑音なく自分自身が成長していくことのみに専念でき、成長のスピード自体も向上すると思います。

【2】わずかな成長を見つけて褒めてあげる

毎日ずーっと見続けている我が子だからこそ、ほんのわずかな成長、できなかったことができるようになっていることに気付くはずです。

そこを**愛情持って褒める。一緒に喜ぶ。**決して他の子と比較をせず、その子の成長をみて褒める。(簡単に書いてますが、結構これが難しかったりするんですよね)

【3】親も好きになって同じ目線で応援する

わたくし、サッカーは誰かに習ったりしたことはなく、遊びでやった程度でした。観戦するのも、日本代表戦がテレビでやっていればみる程度。

自分の子どものサッカーを応援したくて、あれこれ調べているうち、気付くと結構好きになっていて、楽しめるようになっていました。

気付いたのは、別にどんなコンテンツでもいいので、自分の子どもが夢中になっていることをとにかく応援したいということでした。

**自分も好きになり、深く知る、**更にはプレイをしてみることで、「なんでできないの?」となっていたのが逆にロジカルに説明してあげられるようになる。

一緒の目線になる、と言いますか、一緒の方向を向いて努力をする姿勢を示すことが、子どもも親も一緒に成長して、子育ても自分の人生も最高に楽しめる方法だと感じています。


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